ブロックを追加して大枠を作る: 右側(スマホでは下部)のパネルから「+ 直列ブロック」や「+ 並列ブロック」を追加して、回路のベースを組み立てます。
抵抗値や枝(分岐)を調整する: 追加したブロック内の抵抗値を入力します。並列ブロックにはさらに「枝を追加」したり、枝の中に「内部並列」を追加して複雑にすることも可能です。
解析&印刷する: 「解答・解説を生成する」ボタンを押すと、合成抵抗や計算ステップが算出されます。完成した回路図や解説はそのままPDFで印刷可能です。
大学の講義や電験三種の過去問に出てくる「並列の中にさらに並列がある」ような複雑な回路網を簡単に再現できます。部分的な合成抵抗を求める計算プロセスの確認に最適です。
授業の進度に合わせて、基本的な直列回路から複雑な回路まで自由に問題を作成できます。「氏名欄あり」で印刷すれば、そのまま授業の小テストや課題プリントとして活用できます。